自律神経失調症と便秘本文へスキップ

便秘 大阪 大阪市淀川区

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

便秘

便秘

便秘による腹痛 多くの女性の悩みでもある便秘。便秘は大きく2種類に分けられ、ひとつは器質性の便秘、もうひとつは機能性の便秘です。器質性の便秘とは、症候性便秘で腸の構造に何らかの問題があって排便できないという状態です。機能性の便秘は、弛緩性便秘・直腸性便秘・痙攣性便秘の3種類があります。それぞれ、腸の機能(動き)に問題があって排便できない状態です。

弛緩性の便秘とは、腸の蠕動運動が悪くなり大腸の中に便が長時間存在する事になり、水分が吸収されすぎて硬くなってしまい便秘になる状態です。

直腸性便秘とは、排便を我慢する習慣がある方や下剤や浣腸の多用によって、便が腸内に溜まった状態でも排便反射が起こらなくなり便秘になる状態です。

痙攣性便秘とは、ストレスによって腸の蠕動運動が強まってしまいウサギの糞のような便になる便秘のタイプです。

症候性便秘とは、大腸内に大腸がんや、胆のう炎、膵炎、糖尿病などの病気によって起こる便秘です。

 便秘が引き起こされる主な原因は自律神経機能の内、副交感神経機能が低下した状態です。自律神経機能を整え便秘の根本的改善を目指しませんか?当院では、症候性便秘以外の治療を行っております。

 便秘の症状

 便秘の代表的な症状は、【腹部症状】、【精神症状】、【自律神経症状】、【肌の症状】その他様々な部位に起こります。ここでは、それぞれの代表的な症状をご紹介いたします。

【腹部症状】
○腹部膨満感
腹部膨満感とは一般的に『お腹が張る』という状態で、便秘によって腸内で悪玉菌が増殖し腸内容物を発酵させガスが大量に作られることによって起こります。

○食欲不振
腸内に便が貯留する事によって、大腸全体の動きが悪くなり食欲不振が起こります。また、この状態が続くと吐き気や嘔吐が現れることもあります。

○腹痛
便秘によって、肛門はふさがれてしまいます。この塞がれた肛門に向かって便やガスは移動します。この移動に伴い左下腹部に痛みが現れる事があります。

【精神症状】
○様々な不快感から、自律神経機能が乱れイライラしやすくなります。

【自律神経症状】
○体内に蓄積された毒素によって自律神経の機能が乱れが引き起こされ、頭痛・めまい・立ちくらみ・むくみ・冷え・その他様々な自律神経症状が現れます。

【肌の症状】
○体内に蓄積された毒素によってが全身をめぐり、肌荒れを引き起こします。

 便秘治療

 当院では、便秘に対して東洋医学的な鍼灸治療を行っています。『薬を飲み続けているけど改善しない』、『便秘薬を飲みたくない』、『東洋医学的に便秘体質を改善したい』という方お気軽にご来院ください。

女性の方も安心!
   お越しになる方の95%が女性です。

【便秘治療に来院されている方の年齢】
 10歳代 …  1%
 20歳代 … 31%
 30歳代 … 38%
 40歳代 … 21%
 50歳代 …  9%
 東洋医学的な便秘治療は、1回で症状が改善するというものではありません。継続的な治療が必要となることがほとんどです。当院が自信と責任をもって行う東洋医学的な便秘治療を是非お試しください。

1.問診票に現在の状況を記入
『どのような症状がありますか?』
『症状に日々の変化はありますか?』
『食事や睡眠の問題はありますか?』
『これまでの診断名は?』
『服用中の薬は?』 など

2.カウンセリング
症状を分析するために問診票をもとに質問を行います。

3.東洋医学的診断

4.鍼灸治療
  鍼灸治療というと、”痛い”というようなイメージがあると思います。ですが、鍼灸治療に使う鍼は髪の毛ぐらいの太さの鍼です。さらに、ソフトな鍼灸治療を行いますので痛みはほとんどありません。そのため、鍼灸治療が怖かった方でも安心して鍼灸治療を受けることができます。

5.鍼灸治療後の効果測定

6.便秘治療後の説明とアドバイス
 鍼灸治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣等のアドバイスをいたします。

 便秘治療料金

 鍼灸治療     6480円
 ※初診時には初診料が別途4320円必要です。
 ※治療担当者にご希望がございましたらご予約の際にお申し出ください。

 便秘を減らすための日常生活での注意点

1.日常生活リズムを整えましょう
 自律神経失調症から起こる便秘は、日常生活が崩れると悪化する傾向があります。食事のリズム・寝る時間などを安定させるだけで、頭痛が改善することがあります。日常生活のリズムを整えるように心掛けましょう。

2.禁煙しましょう胃痛がある方は禁煙 タバコは、全身の血液循環を悪くしてしまいます。血液循環が悪くなると、自律神経の働きが悪化し便秘が悪化する可能性があります。できるだけ禁煙する事をお勧めします。 

3.コーヒーの飲みすぎに注意しましょう
 コーヒーの中には、カフェインが含まれています。カフェインは、交感神経を興奮させてしまう可能性があります。興奮した状態というのは、自律神経失調症によって起こる便秘の場合には悪化してしまう可能性があります。

4.お酒は控えめにしてください
 お酒は睡眠を浅くしてしまいます。その為、睡眠をとったにもかかわらず起きても疲れが便秘をやわらげるために禁酒取れないといった症状が出ることがあります。また、利尿効果が高いため寝ているときにトイレで起きてしまい睡眠不足になってしまうことも考えられます。
 また、アルコールは興奮作用が強い飲み物でもあります。自律神経の働きを整えるために禁酒が理想的です。

5.適度な運動をしましょう
 適度な運動を行うことで、ストレスをやわらげることができます。自律神経失調症から起こ便秘対策のウォーキングる頭痛はストレスによって引き起こされることが多くあります。適度な運動を心がけましょう。運動といっても、無理な運動を行う必要はありません。もっとも手軽な運動としてウォーキングをお勧めします。歩くときのコツとして、速く歩く必要はありません。ゆっくりとリラックスした状態で歩くことが理想的です。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県

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日曜日も便秘の治療を行っております。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。