自律神経失調症による頭痛本文へスキップ

頭痛 大阪 大阪市淀川区 

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経失調症による頭痛headache

自律神経失調症からの頭痛
頭痛治療

 頭部に血液を送る血管は、左右の椎骨動脈と左右の頸動脈の4本です。これらの血管からの血液循環が悪くなったり、逆に過剰な血液が頭蓋骨内に入ったりすると頭痛が引き起こされることがあります。

 自律神経の働きによってこれらの血管の収縮や拡張が起こり血液循環量が調整されています。自律神経の働きが乱れてしまうと血液循環調整がうまくいかなくなってしまい偏頭痛が引き起こされます。このようなことが頻繁に繰り返されることによって慢性的な頭痛が発症する可能性があります。

 自律神経の働きとは無関係な筋緊張型頭痛大後頭神経痛顎関節症もあり、頭痛全てが自律神経と関係があるわけではありません。ですが、最近では一部の筋緊張性頭痛は心身症の1種とも考えられるようになり、全てが自律神経機能と無関係とはいえません。

 頭痛の種類

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛

 一次性頭痛(慢性頭痛)とは脳や体に思い当たる病気がないのにもかかわらず、繰り返し起こる頭痛を”慢性頭” ”習慣性頭痛”ともいいます。“頭痛もち”といわれる方のほとんどがこの慢性頭痛であり、比較的若い頃から始まります。一次性頭痛は命にかかわることのない頭痛ですが、仕事が手につかない・家事ができない・やる気がでない・眠れない・ストレスになるなど、日常生活に大きな支障を与えるので軽く考えず放っておいてはいけません。

二次性頭痛

 二次性頭痛(症候性頭痛)とはくも膜下出血や髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、脳の病気が原因となっている頭痛です。原因をつきとめて、原因となっている疾患を取り除かなければ死に至ることもある”怖い頭痛”です。麻痺やシビレ・視覚異常などを伴うなどの症状があったときは特に要注意です。また「突然のはげしい頭痛(カンヅチで後頭部を叩かれた感じ)」は、くも膜下出血などの恐れがあるのですぐにでも病院に行く必要があります。痛みが脳の内か外かは本人が自覚するのは困難です。普段の頭痛と様子が違う時やこれまでに経験したことのない強い痛みがあったとき、痛みが徐々にひどくなるようなときは、すぐに専門の病院に受診してください。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)・虫歯・中耳炎・緑内障・花粉症など患部が脳の外の頭痛の場合もあります。

頭痛の区分

   緊張型頭痛 片頭痛  群発性頭痛 
 頻度  持続的
(1週間〜10日
多い時は毎日)
 月1〜2回、多い時は週一回  毎年のように1〜2カ月の間、毎日
 持続時間 30分〜7日間
(慢性になると毎日) 
 4時間〜3日間  15分〜3時間(多くは1〜2時間)
 頭痛が起こる時間帯  夕方  早朝や午後が多い  午前2時〜4時
 頭痛が起こる場所  両側頭部、後頭部  片側のこめかみ、目の奥  片側の目の周辺(歯痛、頚部痛)
 特徴  頭重感(ハチマキで締め付けられるような感)  拍動感(ズキズキ) または持続性の痛み  突き刺されるような、えぐられるような、焼けるような痛み
 痛みの程度  徐々にひどくなる  強い  激痛
 頭痛以外の症状  肩こり、めまい、
顎関節の痛み
 嘔吐、光過敏、音過敏、閃輝暗点、自律神経失調症  流涙、赤目、鼻漏、鼻閉、発汗
 誘因  肩こり、ストレス、悩み、顎関節症  運動、寝すぎ、飲酒、タバコ、生理  飲酒(群発期)
 日常生活での影響  運動、マッサージ、入浴で改善  階段の昇降困難、入浴困難、寝込む  安静にできない
性別・年齢  女性に多く、中高年  小児から発症するが20〜40代の女性に多い  20〜30歳代男性

 当院での頭痛治療

 当院では頭痛に対して東洋医学的な鍼灸治療を行っています。『病院で治療を受けたけど頭痛が改善しない』、『頭痛に対してあまり薬を飲みたくない』、『東洋医学的に頭痛の治療を受けたい』という方お気軽にご来院ください。

女性の方も安心!
    お越しになる方の86%が女性です。

【頭痛に来院されている方の年齢】
 10歳代 … 16%
 20歳代 … 27%
 30歳代 … 31%
 40歳代 … 24%
 50歳代 …  2%
 東洋医学的な頭痛治療は、1回でも頭痛の改善が実感できることもありますが、継続的な治療が必要となることがほとんどです。当院が自信と責任をもって行う東洋医学的な頭痛治療を是非お試しください。

【頭痛治療の流れ】
頭痛治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて東洋医学的な頭痛治療をお受けになる前に、安心して頭痛治療が受けられるように、頭痛治療の基本的な流れを記載します。

1.カウンセリング表に現在の状況を記入
 まず、今現在どのような症状が起こっているかをカウンセリング表にご記入いただきます。
 検査などをして、頭痛を引き起こす原因が明確な場合にもカウンセリング表にご記入ください。

2.カウンセリング
 頭痛の原因やこれからの治療方針についてカウンセリングします。

3.東洋医学的診断
 頭痛の原因を東洋医学的に分析し治療計画を立てます。

4.鍼灸治療
  鍼灸治療というと、”痛い”というようなイメージがあると思います。ですが、鍼灸治療に使う鍼は髪の毛ぐらいの太さの鍼です。さらに、ソフトな鍼灸治療を行いますので痛みはほとんどありません。そのため、鍼灸治療が怖かった方でも安心して鍼灸治療を受けることができます。

5.鍼灸治療後の効果測定

6.頭痛治療後の説明とアドバイス
 鍼灸治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣等のアドバイスをいたします。

 頭痛を減らすための日常生活での注意点

.日常生活リズムを整えましょう
 自律神経失調症から起こる頭痛は、日常生活が崩れると悪化する傾向があります。食事のリズム・寝る時間などを安定させるだけで、頭痛が改善することがあります。日常生活のリズムを整えるように心掛けましょう。

頭痛がある方は禁煙.禁煙しましょう
 タバコは、全身の血液循環を悪くしてしまいます。血液循環が悪くなると、自律神経の働きが悪化し頭痛が悪化する可能性があります。できるだけ禁煙する事をお勧めします。 

.コーヒーの飲みすぎに注意しましょう
 コーヒーの中には、カフェインが含まれています。カフェインは、交感神経を興奮させてしまう可能性があります。興奮した状態というのは、自律神経失調症によって起こる頭痛の場合、頭痛を悪化させてしまう可能性があります。

.お酒は控えめにしてください
 お酒は、睡眠を浅くしてしまいます。その為、睡眠をとったにもかかわらず起きても疲れが頭痛をやわらげるために禁酒取れないといった症状が出ることがあります。また、利尿効果が高いため寝ているときにトイレで起きてしまい睡眠不足になってしまうことも考えられます。
 また、アルコールは興奮作用が強い飲み物でもあります。自律神経の働きを整えるために禁酒が理想的です。

.適度な運動をしましょう
 適度な運動を行うことで、ストレスをやわらげることができます。自律神経失調症から起こ頭痛対策のウォーキングる頭痛はストレスによって引き起こされることが多くあります。適度な運動を心がけましょう。
 運動といっても、無理な運動を行う必要はありません。もっとも手軽な運動としてウォーキングをお勧めします。歩くときのコツとして、速く歩く必要はありません。ゆっくりとリラックスした状態で歩くことが理想的です。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・土曜日・祝日

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県

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日曜日も頭痛の治療を行っております。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。