過敏性腸症候群

過敏性腸症候群 大阪 淀川区

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過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群

 人口の10〜15%の方が悩んでいるといわれる過敏性腸症候群。過敏性腸症候群とは、大腸を検査しても異常はないが、腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘が続く病態をいいます。過敏性腸症候群は、便秘型・下痢型・便秘下痢交互型・ガス型の4種があります。その中でも男性は下痢型、女性は便秘型が多いという特徴があります。過敏性腸症候群がうつ病の原因になる事もあり、逆にうつ病によって過敏性腸症候群が引き起こされることもあります。
 過敏性腸症候群の典型的症状は、トイレに行く事ができないような状況、例えば電車の中、会議中などで急激に便意を感じます。電車に乗った時に、激しい腹痛と便意が起こるために、各駅停車の電車にしか乗れなくなることも少なくありません。

 過敏性腸症候群の原因は?

内臓のイラスト 過敏性腸症候群が引き起こされる原因は、自律神経機能の乱れやセロトニンの過剰分泌が関与していると医学的には考えています。腸内に食べ物が入ってきた時に腸が感知してセロトニンの分泌し、分泌量によって腸の運動が決定されます。例えば、消化吸収しやすい軟らかいものが腸内に入ってきた時には少量のセロトニンが分泌され小さな腸の動きを作ります。逆に、消化しづらい硬い食べ物が入ってきた時には大量のセロトニンが分泌され大きな腸の動きを作ります。この反応は、脳からの命令ではなく腸の中に物が入った事を感知して行われる運動です。

 セロトニンはストレスによっても分泌されます。ストレスによって、セロトニンの過剰分泌が起こった場合には腸の運動にも影響を与えます。セロトニンは本来、硬いものが腸内に入った時に多く分泌されるのですが、ストレスによって過剰に分泌されると腸運動が必要ではない時にも腸の蠕動運動が起こります。セロトニンが大量に生成された状態においては、ほんのわずかな刺激であっても腸の蠕動運動が引き起こされます。この時には痛みを伴う事が多くこの痛みをストレスとして脳が処理し、そのストレスによって更に脳からセロトニンの分泌が起こってしまいます。その結果、腸の運動は更に強まってしまいます。このような状態になると、通常感じない程度の運動であっても痛みや不快感が現れる事もあります。これが過敏性腸症候群の発症要因と考えています。

過敏性腸症候群の症状

 腸に何も異常がないにも関わらず、腹痛を伴った便秘や下痢または下痢と便秘を繰り返すなどの症状が続く病気を『過敏性腸症候群』と呼びます。”真面目”で”几帳面”、”責任感が強い”方に発症しやすい自律神経失調症の症状の一つです。通勤途中で何度もトイレに駆け込む、便秘でしばしばお腹が痛む、または便秘と下痢を繰り返すといった状態であれば、この病気が疑われます。

 過敏性腸症候群は、数ある消化器の病気の中でも最もよく見られる疾患の一つです
 日本では便通異常で受診する患者さんの20〜30%は過敏性腸症候群と言われています。年代的には女性では20才代と50才代、男性では30〜40才代に多く見られます。最近では、受験などのストレスの影響か小・中学生にも増えています。 

 過敏性腸症候群は、自律神経失調症によって引き起こされる病気であるため、症状は腹痛や便秘、下痢にとどまらず全身の倦怠感や頭痛、頻尿、生理痛、不眠症などが認められることがあります。また、症状が継続して起こることによって抑うつ状態となることがあります。

●お腹の張り

過敏性腸症候群によるおなかの張り いわゆる『おなかが張る』という状態です。
 便秘の場合には、腸内で悪玉菌が繁殖して腐敗発酵を起こします。その結果、腸内にガスが発生します。また、腸閉塞やガンなどの腸の通り道を狭くしてしまうような、器質的な病気のために便やガスの通過が悪くおなかが張る場合もあり鑑別に注意が必要です。

 この症状は、便秘の方の約70%の方に認められる症状です。

●過敏性腸症候群による腹痛

過敏性腸症候群による腹痛 過敏性腸症候群の腹痛は鈍痛や疝痛で、痛みの程度はほとんど気にならないくらいの軽い痛みの場合もあれば日常生活が行えないぐらいの非常に強い痛みの場合もあり様々です。痛みの場所は、下腹部であることが25%、右側の上行結腸部が20%、左側の下行結腸からS状結腸部分が20%、みぞおち部分での痛みが10%を占めます。痛みが現れるのは基本的に起きている時間ですが、過敏性腸症候群の症状が強い方の場合には腹痛で目が覚めることもあります。痛みが出やすい時間帯としては、午前中に痛みがあり午後から痛みが和らぐ傾向があります。 
 また、出かけなければならないような時になると便意を感じたり、電車など乗り物に乗ると便意を感じるなど、特定の条件で便意が起こる事も多くあります。

●便通異常

過敏性腸症候群による便通異常 過敏性腸症候群の便通異常としては、下痢型もしくは便秘型交互型の3種類があります。これらの3種類は、固定されたものではなく下痢型の方が急に便秘型になることもあります。
 下痢型の方の便の量は、正常の方に比べ少ないことが特徴です。また、寝ているときに下痢が起こらないことも特徴です。下痢は、食事やストレスによって悪化します。特に食後にはすぐにトイレに行きたくなるという方が多いです。
 便秘型の方の特徴は1〜2か月間便秘期間が続き、その後一時的に下痢になることが特徴です。

●食欲不振

 大腸は、蠕動運動を繰り返し便を排泄しようとします。ですが、便秘になってしまうと便が非常に硬くなってしまいます。このような硬い便は蠕動運動では排泄できません。排泄が出来ない為に、腸の運動が弱ってしまいます。この腸の運動低下は、初期は大腸だけで起こると考えられますが、悪化すると大腸や・小腸の機能障害を引き起こしてしまいます。その結果、食欲が減退してしまいます。

●吐き気

 腸内に、便が貯留してしまうと胃や小腸・胆嚢から分泌された消化液が吸収されずに腸内に残ってしてしまいます。この貯留した消化液によって、吐き気が引き起こされます。結果、慢性的な胃痛や胃炎・逆流性食道炎を起こしてしまう事もあります。

●痔

 痔とは、肛門の奥で直腸と肛門の境目につくられた静脈の塊をいいます。
 痔には、3種類があります。『痔核(内痔核・外痔核)』・『裂肛』・『痔瘻』の3種類です。
痔核は、歯状線より上(直腸)にできたものを内痔核、下(肛門)にできたものを外痔核と呼びます。
便秘によって発症する可能性が特に高いのが内痔核です。一般的に、”いぼ痔”とも呼ばれています。この、内痔核は便秘によって溜まった大便が、直腸の粘膜を圧迫し続けることによって血流が悪くなり発症します。初期症状は、出血のみです。
 排便時の負担やいきみによって痔は進行し悪化します。
また、硬い大便を排泄する事によって摩擦や圧迫によって裂肛が起こる事があります。裂肛は、一般的に”切れ痔”とも呼ばれています。症状としては、排便時の痛み・軽度の出血等があります。
痔瘻とは、内痔核の損傷部位や裂肛の場所に大腸内の細菌感染が起こり化膿した状態です。強い痛みを伴います。痔瘻は、手術をするしか完治させる方法はありません。

●めまい

 腸内に溜まった便によって、腸内の内圧が上昇してしまいます。また、この溜まった便によって腸内に毒素が溜まってしまいます。この腸管内の内圧上昇と腸管内の毒素によって、自律神経の機能が乱れめまいが引き起こされる事があります。

●その他

 そのほかにも過敏性腸症候群では様々な症状を引き起こします。ですが、日常生活において最も問題となるのはトイレが近くにある場所以外には行くことが出来ないことです。過敏性腸症候群を我慢せずに、治療を受けるようにしましょう。

 過敏性腸症候群の発生頻度

 過敏性腸症候群は、症状の強弱はありますが全人口の15%前後と言われています。そして、腹痛や便秘で病院に受診している方の半数は、検査をしても異常が見つからず過敏性腸症候群の可能性があると考えられています。
 過敏性腸症候群の発症には男女の差があります。具体的には、男性1に対して女性2〜3の割合です。 

 過敏性腸症候群の予後

 過敏性腸症候群は、慢性的に再発を繰り返す傾向が強い病気です。過敏性腸症候群の方の生活環境にも関係しますが、常に強いストレス環境で仕事をしているような方は改善しにくい傾向があります。また、何らかの依存症を併発することもあります。
改善のためには治療を受ける事をお勧めします。

 西洋医学的過敏性腸症候群の治療法

 過敏性腸症候群に対する西洋医学的治療法は投薬治療です。過敏性腸症候群の初期は整腸剤の投与が行われることが多く、慢性的な経過の場合には抗うつ薬が用いられることもあるようです。過敏性腸症候群に対する効果は、様々で症状が軽減する方もいらっしゃれば全く変化がない方もいらっしゃいます。
 変化が現れる場合には、投薬を始めて早期に改善することが多いようです。

当院で過敏性腸症候群の治療を受けるメリット

アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD1.過敏性腸症候群の状況がわかります。
 過敏性腸症候群の状況を自律神経・東洋医学の2つの側面から分析します。その結果をわかりやすく説明します。あなた自身の過敏性腸症候群の状況を知ることで適切な対応が可能になります。

2.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHFから顕彰を受賞

3.アフターフォローが充実
 過敏性腸症候群の状況に応じた日常のケアが大切になります。
 一般に
  1.乳酸菌入りの飲食物を多く摂取する
  2.野菜の摂取量を増やす
  3.ビタミン剤を摂取する
  4.お肉を食べるのを減らす
 その他、様々なことを実践されている方がいらっしゃいます。ですが、過敏性腸症候群のタイプに合っていなければ逆効果になることもあります。当院では、適切な状況把握によって最適な日常のケアを提案いたします。

4.スペシャリストによる過敏性腸症候群の治療
 全ての治療スタッフは治療のプロです。当院の今までの経験により、日々改善を行いながら過敏性腸症候群の治療を行っています。また、痛みを伴うような危険な方法は行いません。

5.全身のバランスを考慮した治療
 施術スタッフは、全て医療系国家資格所持者です。身体のバランスや自律神経機能などの専門家である為、1人1人の状態に合わせた矯正が可能です。

6.高度な治療技術を提供します。
 多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日も過敏性腸症候群の治療を行っております。

過敏性腸症候群の鍼灸治療の流れ

  過敏性腸症候群治療ってどんな事をするんだろ?
 どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
 初めて過敏性腸症候群治療をお受けになる前に、安心して過敏性腸症候群治療が受けられるように治療の基本的な流れを記載します。

(1)問診表のご記入
受付問診表をご記入していただきます。
問診表には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分改善は早まります。
○症状の時間帯や曜日での変化
○症状が発症した時期
○主な症状に付随する症状
○これまでの治療歴  等をご記入いただきます。

初診時には問診表をご記入していただく時間として、ご予約時間の10分前のご来院をお願いいたします。

(2)カウンセリング
カウンセリング記入していただいた問診表をもとにカウンセリングを行います。
『どのような不調がありますか?』
『過敏性腸症候群の症状に痛みが伴いますか?』
『どのようなときに症状がひどくなりますか?』
『睡眠は取れていますか?』
『お薬は何を飲まれていますか?』
などを明確にして治療の計画を立てます。

(3)東洋医学的検査
 東洋医学的な診断のために”脈診””舌診”等を行います。これによって身体の中がどのようになっているのかを東洋医学的に診断します。
 過敏性腸症候群の状態を客観的に判断するために自律神経機能検査を行います。

(4)説明
治療後の説明 カウンセリングと検査をもとに、今現在の自律神経機能バランスの状況説明と、あなたの過敏性腸症候群のタイプが改善するのに適していると考えられる治療法を決定し治療内容を説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。


(5)過敏性腸症状群治療
 自律神経の働きの正常化を目的に、東洋医学的鍼灸治療を行います。
 鍼灸治療というと、”痛い”イメージがあると思います。
 当院で鍼灸治療に使う鍼は。太さが0.12〜0.14oという髪の毛ぐらいの太さの鍼のため鍼灸治療に痛みはほとんどありません。鍼灸治療が初めての方でも安心して鍼灸治療を受けることができます。
 鍼灸治療は、自律神経機能の明確な不調和が見られるときには首や頭、自律神経機能の不調がない場合には腹部や下肢に行うことが多いです。

(6)説明
 過敏性腸症候群は、外出が困難になったり乗り物に乗れなくなったりと生活習慣に大きな影響を受ける疾患です。少しでも早く改善できるように御自宅で行う事の出来るセルフケアを提案いたします。
 当院では、『患者さんに解り易い説明』をモットーにしています。わかりにくいところがあれば、何でもお気軽に質問して下さい。

※鍼灸治療の流れは一例です。症状によって治療は変化します。
※過敏性腸症候群の治療は東洋医学的考え方を基本にツボを使用して治療を行います。

 当院での過敏性腸症候群の治療

過敏性腸症候群治療の際の自律神経バランス計測 当院では自律神経の乱れを計測し、その計測データに基づいて自律神経機能を整えることで過敏性腸症候群の症状改善を目指します。

 過敏性腸症候群の症状が慢性化している場合には、交感神経機能が過度に興奮していることが多くあります。また、過敏性腸症候群の経過が長い場合には自律神経機能が全体的に弱っていることも少なくありません。

 当院では、自律神経のバランスを計測し正確にデータを把握してから治療法を決定いたします。過敏性腸症候群に対して行っている治療法は、鍼灸治療と自律神経免疫療法です。
 過敏性腸症候群を我慢せず早期に改善を目指しませんか?

 当院での過敏性腸症候群の治療

過敏性腸症候群の鍼灸治療 当院が自信を持ってお勧めする鍼灸治療です。
 過敏性腸症候群は、西洋医学的治療で改善で来ている方もいらっしゃいますが治療効果の出ていない方がいらっしゃるのも事実です。
 その症状に対して東洋医学的な治療を行っています。
 東洋医学的に症状改善を目指しませんか?
 東洋医学的にはその症状がなぜ起こっているのか?というところを探していきます。
 参考までに、東洋医学的に自律神経失調症の原因となっている状態は“肝鬱氣滞”や“肝氣犯脾”“氣虚”などの状態が多くみられます。
 自律神経失調症の鍼灸治療は、WHO(世界保健機構)が認める鍼灸治療適応疾患です。つまり、世界が認める鍼灸適応症という事ができます。
鍼灸治療の流れ

 過敏性腸症候群の治療頻度

鍼灸治療の治療頻度は、症状によって異なりますが治療初期は週に1回程度の治療が必要となる事がほとんどです。月に1回位しか治療に来院できないような場合には、症状改善のサポートができない可能性がある為、治療をお断りいたします。
 過敏性腸症候群の症状軽減に伴い、2週間に1回、3週間に1回と徐々に治療の間隔を長くしながら治療を行ってい、最終的には外部からの治療がない状態での症状0を目指します。

 過敏性腸症候群の治療料金

東洋医学的治療 鍼灸治療では、東洋医学的に過敏性腸症候群が起こる原因を探し治療していきます。また、状態によっては自律神経の働きを測定しその状態に合わせた鍼灸治療を行う事もあります。
治療費 1回 6480円
※初診時には初診料が別途4320円必要です。
※院長希望の場合には別途1080円必要です。
※治療希望担当者がある場合には、ご予約の際にお申し出ください。

 過敏性腸症候群お喜びの声

当院にお寄せいただいた過敏性腸症候群治療に対するお喜びの声をご紹介いたします。
30代 女性  山崎 美由紀様 大阪府吹田市在住

 緊張するとすぐに下痢をしてしまい、どこに行くのも下痢止めや整腸剤を手放すことができませんでした。また、下痢止めや整腸剤を飲んだとしても症状はおさまっているのかどうかわからない状態でした。そのせいで仕事を続けることもできなくなり、ついに退職してしまいました。
 いろいろな病院に通って、いろいろな薬を飲んでもダメ・・・。もうどうしようもないのかと思いあきらめかけていた時に、家族に東洋医学治療センターの事を教えてもらい治療を受けてみる事にしました。
まだ過敏性腸症候群の症状的には、仕事復帰が出来るような状況ではありませんが、少し外出できるようになりました。もう少し、良くなれば仕事復帰できそうです。  私自身も教えていただいたことを実践しようと思います。良くなるまでこれからもよろしくお願いいたします。

30代 女性  村田 喜美代様 大阪府大阪市在住

最初は、便秘の薬を飲んでごまかしていたのですが徐々に薬の量が増え、また効き目もなくなってきたような感じがしだしました。『これでは駄目だ!』と思い治療を受けることを決意しました。
でもどこで治療を受けたらいいのか分からずとりあえず、近所の内科を受診しました。そうすると、結局便秘の薬をいただくだけで『様子を見ましょう。』ですた。これでは、今までの薬を飲んでごまかすのと変わらない状態でした。
それで、いろいろとホームページを見ていたら、東洋医学治療センターさんのホームページを見つけました。最初は、東洋医学ってよくわからないので怖いなと思いましたが勇気を出して受診しました。治療を開始して、3ヶ月たち便通が2日に1回くるようになりました。便通が、毎日来るようになるまで治療を受けようと思います。これからも宜しくお願いします。ありがとうございました。

30代 女性 匿名希望様 大阪府大阪市在住

こんにちは。今日、自律神経の治療してもらった○○です。

毎日、吐き気や下痢などで辛い思いをし病院で色んな検査しても、どこも異常がなく。

薬も効かないし、もう死にたいとまで考えてましたがインターネットをなりげなく見てたら東洋医学治療センターさんの事を知り…

家は遠いのですが家族が車で連れて行ってくれると言ってくれ少しでも今の体調がましになるならと思い切って行ってみました。

先生が、とても親切丁寧で安心しました。必ず良くなる(吐き気から開放される)と信じて治療して行きたいです。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

ずっと吐き気で、家から近いスーパーに買い物行くのがやっとで。

今は季節の変わり目もあって、いつも以上に体調悪く、ほとんど家から出れません。

東洋医学治療センターさんで治療し治って娘と出掛けるのが今の私の夢です。

20代 女性 A・T様 大阪府豊中市在住

いつもお世話になっております。○○です。
骨盤矯正を始めたころは、あまり変化がなかったので『大丈夫かな?』と、正直思っていました。ですが骨盤矯正とマグネセラピーを続けることによって、7回目で2日に1回はお通じがくるようになりました。ありがとうございました。これが毎日になるともっと嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

 過敏性腸症候群治療Q&A

.過敏性腸症候群治療に鍼灸治療は絶対に受けなければいけないのですか?
.鍼灸治療が絶対というわけではありません。当院では、手技治療・物理療法なども行っています。ですが、鍼灸治療のほうが良い結果が出ているのが現実です。

.過敏性腸症候群の治療内容は?
.当院では、過敏性腸症候群に対して鍼灸治療・整体療法・物理療法を行っています。この治療法の中から、症状に合わせた治療を行っています。その為、この治療を絶対に行うということはありません。

.過敏性腸症候群の治療期間は?
.症状の程度や発症からの期間によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、多くの場合週に1回の治療です。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.過敏性腸症候群の治療には予約が必要ですか?
.過敏性腸症候群治療の場合、専門知識を持ったスタッフの治療が必要となります。その為、治療は予約制です。また、治療担当希望者がある場合には、ご予約の際にご指名ください。

.過敏性腸症候群の症状は1回で改善されるの?
.過敏性腸症候群の症状は慢性的な経過を持って起こってきます。そのため、症状の改善にも時間がかかることが多くあります。

.過敏性腸症候群はどれぐらいでよくなりますか?
.症状や過敏性腸症候群の原因、発症からの経過時間によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
 基本的に、軽度の過敏性腸症候群の場合で4〜6カ月、中度の場合で6〜12カ月、重度の場合には1年以上かかる事が多いです。

.過敏性腸症候群の治療料金はいくらですか?
.施術料金は6480円です。

.過敏性腸症候群の治療時間はどれぐらいかかりますか?
.過敏性腸症候群の治療時間は30〜50分前後です。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

 過敏性腸症候群治療を行う治療院の選び方

過敏性腸症候群の方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

 過敏性腸症候群治療に関して、開業している整体院や鍼灸院・整骨院であればどこでも治療ができると考えがちですがそんなことはありません。過敏性腸症候群の治療には専門的な知識や自律神経の状態を把握するための検査器具が必要となります。
 
治療法について
 現状、鍼灸や整体の業界は、半数以上はマッサージをするだけの慰安的な場所になっています。過敏性腸症候群を東洋医学的な治療で改善するためには、自律神経失調症についての専門的な治療が必要となります。
 このような現状の為、「過敏性腸症候群に対する治療をその治療院で実際に行っているのかどうか」を確認する事をお勧めします。また、治療ということで、マッサージを受けている方もいらっしゃいます。ですが、過敏性腸症候群は筋肉が硬くなって起こるというようなものではありません。その為、過敏性腸症候群の改善を目指し、マッサージを繰り返すというのでは改善は難しいとお考えください。マッサージをして終わりというような治療の場合には、治療院を変更することをお勧めします。

説明について
 過敏性腸症候群の場合には、自覚症状が主体となり客観的な判断が出来にくいのが特徴です。その為、自律神経計測システムなどを置いている治療院を選ばれる事をお勧めします。
 整体療法を受けられる時には、自律神経のバランスとともに身体のバランスはどうなのか?などの説明をしてくれる治療院をお勧めします。この説明がない場合、過敏性腸症候群の状況について理解が出来ておらず、全ての方の同じ施術をを行っている可能性があります。
 また、これは絶対ではありませんが整体療法の場合”背骨の骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この背骨の骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

国家資格の有無について
鍼灸治療は国家資格がなければ行う事ができません。国家資格を所持している鍼灸師の治療が基本となります。また、過敏性腸症候群の治療には自律神経についての知識が豊富な国家資格所持者による治療をお勧めします。ちなみに、○○整体や〇〇カイロプラクティック等は全て無免許施術です。

使用する鍼について
現在では使い捨ての鍼を使用する治療院が増えてきてはいますが、そうでない治療院があることも事実です。出来るだけ使い捨ての鍼を使用している治療院をお選びください。

これは、絶対ではありませんが日本製の鍼を使っているところがお勧めです。

過敏性腸症候群の治療は短期で終わるという事はほとんどありません。多くの場合で半年から1年は治療時間がかかります。信頼できる治療院を選びようにしましょう。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・土曜日・祝日

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
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