自律神経失調症による頭痛本文へスキップ

偏頭痛 大阪 淀川区 新大阪

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自律神経失調症による頭痛headache

顕彰を受賞
自律神経失調症からの頭痛
頭痛治療

 頭部に血液を送る血管は、左右の椎骨動脈と左右の頸動脈の4本です。これらの血管からの血液循環が悪くなったり、逆に過剰な血液が頭蓋骨内に入ったりすると頭痛が引き起こされることがあります。

 自律神経の働きによってこれらの血管の収縮や拡張が起こり血液循環量が調整されています。自律神経の働きが乱れてしまうと血液循環調整がうまくいかなくなってしまい偏頭痛が引き起こされます。このようなことが頻繁に繰り返されることによって慢性的な頭痛が発症する可能性があります。

 自律神経の働きとは無関係な筋緊張型頭痛大後頭神経痛、顎関節症もあり、頭痛全てが自律神経と関係があるわけではありません。ですが、最近では一部の筋緊張性頭痛は心身症の1種とも考えられるようになり、全てが自律神経機能と無関係とはいえません。

頭痛の種類

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛

 一次性頭痛(慢性頭痛)とは脳や体に思い当たる病気がないのにもかかわらず、繰り返し起こる頭痛を”慢性頭” ”習慣性頭痛”ともいいます。“頭痛もち”といわれる方のほとんどがこの慢性頭痛であり、比較的若い頃から始まります。一次性頭痛は命にかかわることのない頭痛ですが、仕事が手につかない・家事ができない・やる気がでない・眠れない・ストレスになるなど、日常生活に大きな支障を与えるので軽く考えず放っておいてはいけません。

二次性頭痛

 二次性頭痛(症候性頭痛)とはくも膜下出血や髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、脳の病気が原因となっている頭痛です。原因をつきとめて、原因となっている疾患を取り除かなければ死に至ることもある”怖い頭痛”です。麻痺やシビレ・視覚異常などを伴うなどの症状があったときは特に要注意です。また「突然のはげしい頭痛(カンヅチで後頭部を叩かれた感じ)」は、くも膜下出血などの恐れがあるのですぐにでも病院に行く必要があります。痛みが脳の内か外かは本人が自覚するのは困難です。普段の頭痛と様子が違う時やこれまでに経験したことのない強い痛みがあったとき、痛みが徐々にひどくなるようなときは、すぐに専門の病院に受診してください。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)・虫歯・中耳炎・緑内障・花粉症など患部が脳の外の頭痛の場合もあります。

頭痛の区分

   緊張型頭痛 片頭痛  群発性頭痛 
 頻度  持続的
(1週間〜10日
多い時は毎日)
 月1〜2回、多い時は週一回  毎年のように1〜2カ月の間、毎日
 持続時間 30分〜7日間
(慢性になると毎日) 
 4時間〜3日間  15分〜3時間(多くは1〜2時間)
 頭痛が起こる時間帯  夕方  早朝や午後が多い  午前2時〜4時
 頭痛が起こる場所  両側頭部、後頭部  片側のこめかみ、目の奥  片側の目の周辺(歯痛、頚部痛)
 特徴  頭重感(ハチマキで締め付けられるような感)  拍動感(ズキズキ) または持続性の痛み  突き刺されるような、えぐられるような、焼けるような痛み
 痛みの程度  徐々にひどくなる  強い  激痛
 頭痛以外の症状  肩こり、めまい、
顎関節の痛み
 嘔吐、光過敏、音過敏、閃輝暗点、自律神経失調症  流涙、赤目、鼻漏、鼻閉、発汗
 誘因  肩こり、ストレス、悩み、顎関節症  運動、寝すぎ、飲酒、タバコ、生理  飲酒(群発期)
 日常生活での影響  運動、マッサージ、入浴で改善  階段の昇降困難、入浴困難、寝込む  安静にできない
性別・年齢  女性に多く、中高年  小児から発症するが20〜40代の女性に多い  20〜30歳代男性

自律神経失調症と関連が深い偏頭痛

 偏頭痛は季節の変わり目や気圧の変化によって、自律神経機能に乱れが引き起こされ頭蓋骨内の血管が拡張することで頭蓋骨内の圧力が上昇し脳が圧迫されることによる頭痛が引き起こされます。それに引き続き、圧力が高い状態により頭蓋骨内の血管は圧迫された状態となり血流の低下が起こります。

 自律神経機能の乱れが発症要因のため前駆症状が現れることが多く、視覚障害や胃腸障害、膀胱・直腸障害、摂食障害などが典型的です。偏頭痛は、4時間から70時間ぐらい継続することが平均とされています。

 頭蓋骨内に血液を運ぶのは内頚動脈と椎骨動脈で、圧迫されやすい椎骨動脈が後頭骨の下際で圧迫され脳の栄養状態が悪くなってしまい、栄養障害を解消させるために、逆の反応である頭蓋骨内の血管拡張により偏頭痛が誘発されるのではないか?と考えています。

以下では、偏頭痛の代表的な症状をご紹介いたします。

偏頭痛による痛み

偏頭痛 偏頭痛による痛みの特徴として『ズキズキ』や『ガンガン』などと表現されることが多く、発症の原因が血管の拡張であるため脈を打つような痛みが特徴です。偏頭痛を感じるのは、左右どちらかだけの場合と、両側に痛みを感じる場合があります。痛みの頻度は、月に2〜3回位発症する方が多く、ひどい場合には週に2回以上痛みが起こることもあります。
 偏頭痛が一度起こると、数時間から長い場合には数日にわたり痛みが持続する事もあります。また、偏頭痛による脈を打つような頭痛が解消した後に、”頭を振った時に痛みがある”、”お辞儀をすると頭痛がする”など頭の位置が変わることによって頭痛が引き起こされることがあります。

閃輝暗点

 偏頭痛が起こる前に閃輝暗点が現れる事があります。そして、閃輝暗点が5〜30分程度継続した後に偏頭痛が引き起こされます。閃輝暗点は、自律神経機能である瞳孔の大きさを変化させることによって光を取り入れる量の調整が正常に行う事ができなくなることで症状が起こり、続いて、頭蓋骨内の圧力が上昇することによって後頭葉の視覚野が圧迫されて視覚異常が発生することで閃輝暗点が起こると考えられます。

 閃輝暗点とは、突然視野の真ん中に、眩しい光を見た後のような黒いきらきらした残像が現れます。そして、眼の前が真っ暗になって見えづらくなり、また、見えている視界の一部が揺れ、見えているものが横や縦にゆがんで見えたりします。

 その後、時間の経過とともに視界の障害は広がり黒いキラキラした光が広がってきます。この症状は、眼をつむっている状態でも起こります。ひどい場合には、視野のほとんどが見えなくなるようなこともあります。閃輝暗点の継続時間は5〜30分位で徐々に回復します。そして、閃輝暗点が解消した後に偏頭痛が引き起こされます。

 閃輝暗点は比較的若年者に起こりやすく、年齢とともに起こる回数は減ると考えられています。

閃輝暗点の誘発要因はストレスと急激な体内の変化と考えられています。ストレスを感じている時というよりは、そのストレスから一時的に離れてリラックスした時に誘発される事が多く、体内の変化では、アルコールによる急激な血管拡張や、血糖値の急激な上昇によって引き起こされる事があります。
 その他、女性の場合には月経中や月経前、低用量ピルによって誘発されることもあります。

 閃輝暗点は偏頭痛を感じる全ての方が感じている症状ではありませんが、閃輝暗点が現れた後の偏頭痛は痛みが強い傾向があります。閃輝暗点が起こった後はリラックスできる環境を作りできるだけ横になる事をお勧めします。

吐気・嘔吐

吐き気・嘔吐 偏頭痛は自律神経失調症が関与している疾患です。その為、症状が強く起こっているような場合には吐気が伴う事があります。そして、この症状が強く現れた時には実際に吐いてしまう事もあります。
 この反応は、痛みによって迷走神経の働きが刺激された結果として起こる反応です。

天気や気温の急激な変化

 天気が良い時は症状が表れにくく、雨の前になると症状が現れる事があります。これは、気圧の低下や湿度の上昇によって身体の中に変化が起こり偏頭痛が誘発されています。また、このような天気になると毎回頭痛が起こっているような場合には、それがストレスとなり偏頭痛が引き起こされることもあります。
 その他、エアコンなどによる急激な気温の変化によって偏頭痛が引き起こされることもあります。

ホルモンバランスの乱れ

 女性の場合、排卵時期や月経期間にはホルモンバランスの乱れが起こります。ホルモンバランスの乱れによって偏頭痛が誘発される事があります。また、低用量ピルの使用が誘因で偏頭痛が引き起こされることもあります。

偏頭痛治療に当院を選ぶメリット

.偏頭痛頭痛の状態がわかります。
 自律神経機能測定を行うことで、偏頭痛になってしまった原因を分析しわかりやすく説明します。あなた自身の偏頭痛のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。特に、偏頭痛の場合には血管が拡張することで頭痛が発症するためマッサージなどを受けることで症状が悪化することがあります。

自律神経機能測定

.最新の治療法
 当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。

.アフターフォローが充実
 偏頭痛は自律神経機能が乱れることによって血管が拡張し引き起こされる頭痛です。ですが、交感神経機能が更新して引き起こされている偏頭痛と、機能が低下することによって引き起こされている偏頭痛があり、それぞれに対処法は異なります。当院では治療効果の維持と偏頭痛の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

.全て国家資格所持者
 骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者による治療を行っています。
「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。

.全身のバランスを考慮
 偏頭痛は全身のバランスが関与します。当院では、あなたの偏頭痛の発症にゆがみが影響しているような場合には骨格の矯正を行います。それによって、痛みの改善だけではなく偏頭痛の再発予防を目指します。

.世界に認められた実力

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD


2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定


当院での偏頭痛治療

 当院では、偏頭痛に対して東洋医学的な鍼灸治療・整体療法を行っています。『病院で治療を受けたけど偏頭痛が改善しない』、『偏頭痛に対してあまり薬を飲みたくない』、『東洋医学的に偏頭痛の治療を受けたい』という方お気軽にご来院ください。

女性の方も安心!
    お越しになる方の86%が女性です。


【頭痛に来院されている方の年齢】
 10歳代 … 16%
 20歳代 … 27%
 30歳代 … 31%
 40歳代 … 24%
 50歳代 …  2%
 東洋医学的な頭痛治療は、1回でも頭痛の改善が実感できることもありますが、継続的な治療が必要となることがほとんどです。ですが当院が自信と責任をもって行う東洋医学的な頭痛治療を是非お試しください。

【偏頭痛治療料金】

東洋医学治療   6480円
 自律神経のバランス測定によって得られた結果と東洋医学診断に基づいて、今現在のあなたの身体にとって最も有効性が高いと考えられる治療を行います。

※初診時には、初診料4320円が別途必要です。
※特に無理な体勢をとることはありません。そのため、服装はスカートでも構いません。

偏頭痛治療Q&A

.偏頭痛治療に鍼灸治療は絶対に受けなければいけないのですか?
.鍼灸治療が絶対というわけではありません。当院では、手技治療・物理療法なども行っています。ですが、鍼灸治療のほうが良い結果が出ているのが現実です。

.偏頭痛の治療内容は?
.当院では、偏頭痛に対して鍼灸治療・整体療法・物理療法を行っております。この治療法の中から、症状に合わせた治療方法を選択いたします。

.偏頭痛の治療期間は?
.症状の程度や発症からの期間によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、多くの場合週に1回の治療です。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.偏頭痛の治療には予約が必要ですか?
.偏頭痛治療の場合、専門知識を持ったスタッフの治療が必要となります。その為、治療は予約制です。また、治療担当希望者がある場合には、ご予約の際にご指名ください。

.偏頭痛の症状は1回で改善されるの?
.偏頭痛の症状は慢性的な経過を持って発症します。そのため、症状の改善にも時間がかかることが多くあります。

.偏頭痛はどれぐらいでよくなりますか?
.症状や偏頭痛の原因、発症からの経過時間によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
 基本的に、軽度の偏頭痛の場合で6カ月、中度の場合で8〜12カ月、重度の場合には1年以上かかる事が多いです。

.偏頭痛の治療料金はいくらですか?
.施術料金は6480円です。

.偏頭痛の治療時間はどれぐらいかかりますか?
.偏頭痛の治療時間は30〜50分前後です。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

偏頭痛治療を行う治療院の選び方

偏頭痛の方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

 偏頭痛治療に関して、開業している整体院や鍼灸院・整骨院であればどこでも治療ができると考えがちですがそんなことはありません。偏頭痛の治療には専門的な知識や自律神経の状態を把握するための検査器具が必要となります。 

治療法について
 現状、鍼灸や整体の業界は、半数以上はマッサージをするだけの慰安的な場所になっています。偏頭痛を東洋医学的な治療で改善するためには、自律神経失調症についての専門的な治療が必要となります。
 このような現状の為、「偏頭痛に対する治療をその治療院で実際に行っているのかどうか」を確認する事をお勧めします。また、治療ということで、マッサージを受けている方もいらっしゃいます。ですが、偏頭痛は筋肉が硬くなって起こるというようなものではありません。その為、偏頭痛の改善を目指し、マッサージを繰り返すというのでは改善は難しいとお考えください。マッサージをして終わりというような治療の場合には、治療院を変更することをお勧めします。

説明について
 偏頭痛の場合には、自覚症状が主体となり客観的な判断が出来にくいのが特徴です。その為、自律神経計測システムなどを置いている治療院を選ばれる事をお勧めします。
 整体療法を受けられる時には、自律神経のバランスとともに身体のバランスはどうなのか?などの説明をしてくれる治療院をお勧めします。この説明がない場合、偏頭痛の状況について理解が出来ておらず、全ての方の同じ施術をを行っている可能性があります。
 また、これは絶対ではありませんが整体療法の場合”背骨の骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この背骨の骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

国家資格の有無について
鍼灸治療は国家資格がなければ行う事ができません。国家資格を所持している鍼灸師の治療が基本となります。また、偏頭痛の治療には自律神経についての知識が豊富な国家資格所持者による治療をお勧めします。ちなみに、○○整体や〇〇カイロプラクティック等は全て無免許施術です。

使用する鍼について
現在では使い捨ての鍼を使用する治療院が増えてきてはいますが、そうでない治療院があることも事実です。出来るだけ使い捨ての鍼を使用している治療院をお選びください。

これは、絶対ではありませんが日本製の鍼を使っているところがお勧めです。

偏頭痛の治療は短期で終わるという事はほとんどありません。多くの場合で半年から1年は治療時間がかかります。信頼できる治療院を選びようにしましょう。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰、国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・土曜日・祝日

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県 。

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日曜日も偏頭痛の治療を行っております。